求人票の有効期間
大学・短大・専門学校の就職課の場合、
求人票は一度提出すると、基本的にその年度終了まで保管されます。
例えば、翌々年新卒者対象の求人票で
10月に提出すれば翌々3月までで、18ヶ月間
11月に提出すれば翌々3月までで、17ヶ月間
12月に提出すれば翌々3月までで、16ヶ月間
ここからは翌年新卒者対象の求人票ということになりますが、
1月に提出すれば翌々3月までで、15ヶ月間
2月に提出すれば翌々3月までで、14ヶ月間
3月に提出すれば翌々3月までで、13ヶ月間
4月に提出すれば翌々3月までで、12ヶ月間
5月に提出すれば翌々3月までで、11ヶ月間
6月に提出すれば翌々3月までで、10ヶ月間
こんなに低コストで長期間有効な求人媒体は、他にはないでしょう。
しかし学校によっては、受付日の判を押し、
受付直後はここ、3ヶ月以上たったらこちらに、半年以上前のはファイリング、
などとルールがあるところもありますので、
情報が古くなれば、学生の目に触れる確率が低くなるのは当然のことです。
「求人票の提出時期」を参考に、
年間数回は求人票を提出し、情報を更新していくことをお勧めします。
