採用活動継続中、または通年採用をしている企業においては
一度求人票を出していても、必要に応じて求人票を更新し、
現時点でも採用活動を継続していることを学校に伝えることが大切です。
更新するべきと考えられる時を上げてみました。
●会社説明会の日程が決まったとき
自社HPや就職サイトでの告知だけでなく、
説明会日程を記載した求人票を新たに提出し、
就職課の先生方に学生へのPRをお願いすることは効果的です。
場合によっては、求人票と一緒に説明会告知のポスターなどの掲示を依頼する
ことも可能です。
●企業合同説明会・就職フェアなどに出展することが決まったとき
説明会告知の場合と同様、
企業合同説明会や就職フェアの日程を記載した求人票を新たに提出し、
就職課の先生方に学生へのPRをお願いすることは効果的です。
場合によっては、求人票と一緒に説明会告知のポスターなどの掲示を依頼する
ことも可能です。
●採用職種や採用人数が変わったとき
営業職は全部決まり、あとは事務職だけになった、
10名のうち7名は決まったが、あと3人がなかなか決まらない、
前回掲載しなかった職種も採用することになった、
などというときは、内容を修正した求人票を出し直しましょう。
●追加採用・秋採用となったとき
9月頃からは「秋採用」といわれ、内定辞退者を考えての追加採用や
この頃からやっと翌年新卒者の採用活動を始めるという企業も結構多く、
就職課にはまた多くの求人票が集まります。
そんな新しい求人票の下に埋もれてしまわないよう、再度提出するといいでしょう。
●前回の提出日から4ヶ月以上たったとき
情報は新しい方がいいに決まっています。
求人票に日付の入った受付印を押している学校もあります。
あまり古いと、もう採用は終わっているかも、と思われかねませんし、
掲示板に張り出す求人票は新しいものだけという学校もありますので
閲覧される確率はどんどん低くなります。
数ヶ月たったら再提出し、貴社の認知度を高めておくことが得策です。
●なかなかいい人材に巡り会えず、困ったとき
あと数名がなかなか決まらない、いい人材に巡り会えない、
などというときこそ、就職課を活用した「学校求人」が威力を発揮します。
求人票を提出するとともに、就職したい学生を抱える就職指導者に、
どんな人がほしいのか、貴社の採用したい学生を直接伝えてください。
こうすることで、徐々に学校との関係ができてくるのです。